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京都のポルトガル

 投稿者:智子 DUARTE  投稿日:2018年 8月30日(木)14時23分56秒 i125-203-136-221.s41.a026.ap.plala.or.jp
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   定休日は朝から忙しい。
半日の自由時間確保のために計画的に動き回っておく。

昨日、パウロの元ジム友(お坊さんになるための体力作りにジムに通っておられたときは大学生)が托鉢僧の恰好のままお友達とお茶をしにきてくださった。
私は信仰がないのでよくわからないまま若者托鉢僧の彼を両手をあわせて拝んでおきました。
そのあと「で、どこの何宗のお寺さんなの?」と尋ねると
臨済宗です。大徳寺とかと同じです。
と笑顔だけどかすれた声でこたえてくれた。
じゃ、休みの日に大徳寺にいこう
となったわけ。

そして諸々の仕事をすませてバスに乗って大徳寺へ向かった!
静かで落ち着くちいさな石庭!
竜安寺より好きだ!

・龍源院 日本で1番小さな石庭があります。
     また日本最古の種子島の火縄銃もみられます。300円
とにかく落ち着けます。一人なら長い時間柱にもたれて石庭を観ていられるわ。また今度一人でこよう!

・瑞峯院 キリシタン大名の大友宗麟が建てたそうですよ。そこのお庭(方丈裏)に
キリシタン灯籠があり石庭なのに石が十字架に組まれ万人の霊を弔っているそう。
灯籠はマリア像が地中に埋まっているので見た目は普通の日本スタイルの灯籠です。
本当におだやかな心になれる場所ですよ。400円

 ポルトガルと関係ある場所や物、いろいろとあるのですねー。
大徳寺を出てバスを待っていると、リスボンから観光できているポルトガル人カップルと出会う。彼らはお昼御飯がまだだ、ということでお蕎麦の「五」さんをおススメした。
お蕎麦もいいけど、「五」さんのだし巻きが特に好きやから。

 
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