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Musica14.8

 投稿者:智子 DUARTE  投稿日:2018年 8月 2日(木)19時44分59秒 i121-113-220-177.s41.a026.ap.plala.or.jp
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  7月最後の日の夜
御所の西側にある京都府立府民ホール アルティ での弦楽アンサンブルを楽しんでまいりました。
ムジカ・カトルセ・コンマ・オチョのメンバーのひとりである明代さん(もとはといえばリスボンでのお客様)から今回のコンサートの
チラシをもらったのは1カ月くらい前。

「この日のこの時間なら行けるわ。」

うちの店で明代さんと話をしたことがある。
彼女はクラシック音楽をもっと広くいろんな人から愛される音楽にしたいと
考えているビオラ演奏家さん。そのためには自分も音を楽しまなきゃと思うのよ、、、、。
そんな話をきいていて
私は彼女にホレました。

「この人ほんもんや」

演奏会は音も楽しいけどちょっとお笑いの演劇ありの楽しい構成でありました。
クラッシック音楽界の革命を目指してはるのかしら?
コントラバスのジュビさんは業界初の「オネエ系?演奏家」らしい。
裸足のバイオリン演奏家木村悦子さんもジュビさんとのコンビで
お笑いに一役買ってらして別の才能もみせていただきました。

たぶん普通の演奏会とはだいぶ違う感じの演奏会やったんでしょう。
綺麗でエネルギーある調和した音で気持ちを楽にしたもらった。
月がとてもきれいな夜でした。


 
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