Project★Joshu



カテゴリ:[ スポーツ ]


39件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[39] 成績を向上させる

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 4月12日(水)11時20分3秒   通報

3学期の定期テスト後、春休みをはさんでの取り組みは、『繰り返しテスト』。

繰り返すことでケアレスミスを防ぎ、うる覚えを確実なものへと理解を深めています。

定期テストは基礎学力の確認の場です。
できる問題を確実に解くことが成績につながります。

学習塾で難しい問題ができると優越感や満足感を得られることがあります。

しかし高校入試は難しい問題で構成されていません。




[38] ご連絡

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 4月11日(火)12時12分8秒   通報

月曜日、水曜日のバッティング練習が変わります。


10日[月]、コーチ巡回指導により選手権予選までの課題としてバッティングの説明と練習ポイントの指示がありました。

選手の皆さん
一緒に聞いていたと思います。
12日からは互いにポイントを確認しながら、チームとして同じ方向性をもって練習に励んでください。
なお、欠席などにより聞けなかった選手は自分から情報収集に努めてください。


平日の練習は上州ボーイズのコーチングスタッフの皆さんと適宜打ち合わせしております。
練習プログラムや育成の方針などを確認し合いながら、中学生それぞれの技術向上に繋げております。

★コンディショニングのアドバイスとして、着替えが必要です。



[37] 未来が大切だから、今がある

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 4月10日(月)15時47分49秒   通報

人間はかなり未熟な状態で誕生し、大人になるまでに様々な機能が発達します。

しかし、すべての要素が同じように発達していくのではなく、それぞれが特によく伸びる時期があります。

その時期にタイミング良く働きかけることによって、より効果的に能力を伸ばすことができます。

年齢や体力に合わせた働きかけで、中学生それぞれの 数年後を見据えているのが上州ボーイズだと思います。



[36] トレーニングメニュー

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 4月 4日(火)13時24分6秒   通報

■野球選手の目的別トレーニング計画
~シーズン中のトレーニング~


トレーニングの成果はすぐに表れるものではありません。
勉強と同じで積み重ねが大切です。



《筋力》
選手権予選に向けての準備期間。
もう一度、筋力の向上を目指すことが必要不可欠です。


《パワー》
選手権予選に向けての準備期間。
もう一度、パワーの向上を目指すことが必要不可欠です。


《柔軟性》
年間を通じて柔軟性の向上のストレッチングは大切な体力要素です。


《スピード&アジリティ》
ベースランニングを見直して、グラウンド練習では走塁の強化にも力を注ぐことをお勧めします。



【この時期のトレーニング】
シーズン中の代表的なトレーニング種目を記載しておきます。


その前に…
トレーニングは正しい動作の習得がとても大切です。

正しいフォームでできている選手には次の段階のトレーニングをアドバイスしています。
選手本人の成長と進行状況に応じてステップアップしていきます。

真剣に取り組む選手には、さらに高いレベルでトレーニングできるように指導しています。

見よう見まねはケガのもと。
積み重ねてきた時間と取り組みでトレーニングのプログラムもアドバイスも異なります。




●●Big3●●
◇スクワット
大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス
強度:70%、回数:12回、セット数:3~4


◇ベンチプレス
大胸筋、小胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部、烏口腕筋
強度:70%、回数:12回、セット数:3~4


◇パワー・クリーン
下腿三頭筋、大腿二頭筋、脊柱起立筋、僧帽筋、三角筋、前腕筋
強度:70%、回数:5~6回、セット数:3~4
※ハイプルなどの基礎ができた選手のみ


●●Big5●●
◇クランチ
腹直筋、外(内)腹斜筋
20~30回×3~4セット


◇うつ伏せでのメディシンボール投げ
脊柱起立筋群、下部深背筋
20~30回×3~4セット


◇アップライト・ロウ
三角筋中・前部、僧帽筋、腕橈骨筋
8~12回×2~3セット


◇デッドリフト
脊柱起立筋群、下部深背筋、大殿筋、ハムストリングス、大腿四頭筋
8~10回×3~4セット


◇ベントオーバー・ロウ
広背筋、大円筋、三角筋後部、菱形筋
8~12回×3~4セット



[35] 新たな取り組み

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 3月29日(水)21時01分28秒   通報

先日から試験的にPersonal Trainingを始めてみました。

この室内練習場、最大の特徴である基礎体力づくりとスポーツ障害の予防をさらに進めたいのですが・・・。

今晩の状況を考えると、どうしようかな?と躊躇してします。

もう少し熟考してみたいと思います。



[34] ご連絡

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 3月22日(水)21時27分6秒   通報

今日の練習で、投球障害を予防するためエクササイズをご紹介しました。

他にも、野球肘を防ぐためのストレッチやスポーツ栄養などのプリントを室内練習場に掲示しております。

今日まではWBCの新聞切り抜きも!

ここでの時間がさらに有意義なものになるように。

新チームの全員を応援していますが、取り組む姿勢はまちまち。

もう少し真剣に向き合う姿勢があれば、まだまだ飛躍できると思います。



[33] 文武両道プログラム、参加者募集中!

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 3月15日(水)16時44分27秒   通報

学年末の定期試験が終了した3月。

毎週月、水曜日の学習は早くも次のステップへ。

春休みまでにここまでの振り返り(総復習)に取り組んでいます。

学校の先生方にお聞きして評判の高い中1‐2の弱点解決ドリルを活用し、4段階チェック方式で進行中です。

①つまずき
多くの中学生がつまずくポイントをピックアップ。

②要点確認
基本中の基本をチェックしています。

③実戦力
高校入試でよく出題される観点ごとにまとめられたテストで実戦力を養っています。

④完成テスト
セクション毎のまとめテストで完了です。

★弱点の見つかったところは、学習コーチがその場で解説。
必要な勉強範囲と出来ている範囲を明確にしています。

そうこれは中学入学時に、『無料学習サポート』でやった繰り返す学習方法。

あやふやなまま過ぎてしまい後で困ることのないように!

現1~2年生の保護者の皆さま、高校入試の対策はここが肝です。
ご理解あるご家庭の参加を募っています。



[32] この挑戦はまたの機会に

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 3月 6日(月)22時07分9秒   通報

自宅に帰ってポストを覗くと『第89回選抜高校野球大会?ドリームシート?観戦招待』と書かれたハガキが・・・。

これはもしや!

ご存知の方も多いかと思いますが、昨年より高校野球甲子園大会では、バックネット裏を野球少年達の夢舞台としてドリームシートを設置しています。

高野連に観戦の希望や問い合わせが多いことから、事前に申し込みをして抽選結果を待つことになっていました。

もちろん見に行く、行かないはそれぞれのご家庭に聞いてからですが、中学生諸君の期待だけが大きくなってヌカ喜びになってもかわいそうなので申し込みを含め段取りだけを静かに進めていました。

「ここ(室内練習場)で頑張る中学生たちに観戦のチャンスがあればいいなぁ~」と大会事務局にトレーナーの責任範囲で申し込んでいました。

しかし、ハガキは無情にも落選の通知でした
(ToT)

この挑戦はまたの機会に。

準備の裏側を皆さまにお知らせするのはちょっとワケがあります。

創部6年、そろそろ代表、監督の満面の笑みが見られたらとの思いから。

幸いにも、平日のトレーニング、特に基礎体力づくりへの理解と文武両道の大切さを分かってくださる方が増えつつあり、この手応えを感じる今ならの思いが強いのです。



[31] この時期のトレーニング

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 3月 2日(木)11時24分10秒   通報

■野球選手のトレーニング計画
~プレシーズンの3月~

トレーニングの成果はすぐに表れるものではありません。
オフシーズンの積み重ねが少ずつ花を咲かせる時期です。


《筋力》
トレーニングの強度を高め最大筋力の向上を目指しましょう。

《パワー》
オフシーズンに養った筋力をパワーへ変えていくことを目指す時期です。

《柔軟性》
年間を通じて柔軟性の向上のストレッチングは大切な体力要素です。

【この時期のトレーニング】
プレシーズンの代表的なトレーニング種目を記載しておきます。


その前に・・・
トレーニングは正しい動作の習得がとても大切です。

正しいフォームでできている選手には新しい種目をアドバイスしています。
選手本人の成長と進行状況に応じてステップアップしていきます。
見よう見まねはケガのもと。
高校入学前の3年生と下級生では積み重ねてきた時間と取り組みが違います。
そのためトレーニング種目も違います。



●●Big3●●
◇スクワット
大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス
強度:80~90%、回数:6~8回、セット数:3~5

◇ベンチプレス
大胸筋、小胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部、烏口腕筋
強度:80~90%、回数:6~8回、セット数:3~5

◇パワー・クリーン
下腿三頭筋、大腿二頭筋、脊柱起立筋、僧帽筋、三角筋、前腕筋
強度:85~90%、回数:3~5回、セット数:4~5
※ハイプルなどの基礎ができた選手のみ



●●Big5●●
◇クランチ
腹直筋、外(内)腹斜筋
20~30回×3~4セット

◇うつ伏せでのメディシンボール投げ
脊柱起立筋群、下部深背筋
20~30回×3~4セット

◇アップライト・ロウ
三角筋中・前部、僧帽筋、腕橈骨筋
8~12回×2~3セット

◇デッドリフト
脊柱起立筋群、下部深背筋、大殿筋、ハムストリングス、大腿四頭筋
8~10回×3~4セット

◇ベントオーバー・ロウ
広背筋、大円筋、三角筋後部、菱形筋
8~12回×3~4セット



[30] ご連絡

投稿者: トレーナー 投稿日:2017年 3月 1日(水)20時57分25秒   通報

今晩のトレーニングで鉄棒懸垂と握力を測りました。

1ヶ月前の2月1日、同じように懸垂の回数を確認してチームの出欠席簿(一言の欄)に入力を指示しました。

まず自分のことは自分で。

そして自らの体力にも関心とこだわりをもって、さらにレベルアップに取り組んでほしいと思いこのような展開になっています。

この冬のトレーニングの成果を皆さんに見ていただきたいと思います。

今晩も終了前に再度確認をして、分からない選手がいないように説明をしました。
その際、質問疑問の挙手はありませんでした。

さぁ、今回はどうでしょうか?
アクセス時間が表示されますので(数値を忘れないためにも)今晩中の入力を促しています。

なお、今回の懸垂は正しい測定方法で行いました。
前回より大幅に数値が減った選手は、前回の測り方が正しくなかったようです。


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