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先日シニア関東大会準決勝2試合を観てきたんですが大野シニアは健闘虚しくコールド負け、ピッチャー以外は守備面打撃面共少々力不足に見えました。2試合目の瑞穂対武蔵府中戦は見ごたえのある戦いでした。瑞穂シニアは切れの良いストレートを投げる左投手を中心に守りの良いバランスのとれたチームでした。対して武蔵府中シニアはとても大柄なチームで守備面に多くの課題を持っている感がありましたが打撃面はどのチームより頭一つ抜けていて1番から9番まで他のチームならクリーンナップを打てそうな子ばかりでスイングスピードもあり、とにかく振り切っていて振った後もバランスを崩すような子がいない事からも相当振り込んでいる感がありましたが結構バットのヘッド下がりの子が多くフライを多く上げていました。
武蔵府中シニア戦過去にも何回か観ているのですが、あのチームはどうしてあんなに大柄な子ばかりなんですかね?【誰か知っていたら教えて欲しいんですが】。それとアップが軍隊式でシニアチームには多いのですが足並みも揃って声も出ていてカッコいいように見えるのですが私は違和感を感じずにはいられないんですよね。
しかしこのチームは入団時に体格選定とか小柄な子はベンチ入り出来ないとかあるのかなぁ〜。今回ベンチ入りメンバーの内170cm以下と思われる子は5,6人しか見えず、反対に5,6人は強豪私立高校の選手かと見間違うほどの体格をしていました。そんなに上手いわけではないのですがやはりあの体格は硬式に携わっていればついつい羨望の目で見ちゃうんですよね。
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