グラスポ・テニス会



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18件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[25] ルール解説

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月13日(火)08時12分58秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

グラスポ・シニアテニス掲示板での「シニアの為のルール解説」への追加、修正は
追加項目が多くなってきた為、その掲示板自体が見ずらい状態になってきました。
そこで新たに当掲示板による編集としました。




[24] 目次

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月13日(火)08時08分39秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

「シニアのためのルール解説」
目 次
第1編 セルフジャッジ について
第2編 試合で起こった出来事、解決法
 第1章 試合開始前
 第2章 サーブ
 第3章 レシーブ
 第4章 ジャッジ
 第5章 レット
 第6章 サイド、エンド、順番
 第7章 スコア、ゲーム対処、ゲーム形式
 第8章 メディカル
 第9章 その他
第1条 プレー関係
第2条 その他
第3編 用語
第4編 ルール改訂
第5編 マナー
 第1章 ボールを渡すとき
 第2章 練習のとき
 第3章 ゲームのとき
以上



[23]

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月13日(火)08時06分48秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

第1編 セルフジャッジ について
1、ボールのイン/アウトの判定
  ネットより自分側のイン・アウトは、すべて自分(またはパートナー)が行います。
  相手コートのイン/アウトについては、どんなに不服でも判定する権利はありません。
  「アウト」(「フォールト」)とコールできなかったボールはすべてグッドとみなされます。
  ボールが「アウト」(「フォールト」)であったとしても、次の場合には無効とされ。
  グッドとみなされます。着地したら直ちに判定するのが原則です。
 a)アウト(フォールト)ボールを返球し、相手コートでアウトになる(またはデットする)までに
  「アウト」(「フォールト」)のコールをしなかった場合。
 b)アウト(フォールト)ボールを返球し、相手がそのボールを打つまでに「アウト」
    (「フォールト」)のコールをしなかった場合。
2、ボールマーク調査(Ball Mark Inspection)
  クレーコート以外はボールマーク調査を行えません。
  クレーコートでは相手コートに行ってボールマークを見てもよい。
  両者が示すボールマークの位置が食い違う場合は最初のコールが成立する。
  クレーコート以外でボールマーク調査するなど
  違反した場合はコードバイオレーションの対象となります。
3、ジャッジの方法
  「アウト」(「フォールト」)のコールは、直ちに、大きな声と明確なハンドシグナル
 (片方の手をアウト(フォールト)した方へ指し示す)でおこなわなければなりません。
  アウト(フォールト)のコールした後、グッドに訂正した場合、そのプレーヤーは失点することに
  なります。
  アウト(フォールト)のコールした後、「今のは入っていました」と言いながらラリーを
  続けることはできません。
  ダブルスの時は、ペアのいずれか一方が「アウト(ふぉーると)」とコールし、ハンドシグナルを
  すればいいのですが、ペアの一方が「アウト」(「フォールト」)とコールしたが、
  パートナーが「グッド」とした場合にもそのペアは失点することになります。(2004年改正点)
  ダブルスで一方が「フォールト」とコールしたが、パートナーが「レット」とコールした場合には
   「レット」になります。
4、スコア・アナウンス
  新しいポイントが始まる前、新しいゲーム(セット)に入る時には、必ずサーバーが
  レシーバーに聞こえるような大きな声で、スコアをアナウンスしなければなりません。
  レシーバーもサーバーのスコア・アナウンスに対して、うなずくなど応答する義務があります。
  サーバーがスコア・アナウンスしない場合には「スコア・アナウンスをしてください」と要求する
  ことができます。
  それでもしない時には、レシーバーが確認の意味でスコア・アナウンスをしても問題ありません。
5、スコアが分からなくなったときの処置
  ポイントスコアでもゲームスコアでも、スコアが分からなくなった時は、双方のプレーヤーが
  合意できるところまで遡り合意できたそのスコア以降、取得したことが確実なスコアを加えて
  やり直す、のが原則です。
6、サービスレットの取り扱い
 ・サーバーまたはそのパートナーが「レット」とコールしたが無視されてインプレーとなり、
  ポイントが終了した時は、そのポイントは有効なものとなります。
 ・サーバーの「レット」のコールによってプレーを止めた時は「レット」をコールした
   サーバーが失点します。
 ・レシーバーがサーバーの「レット」のコールに同意したときは「サービスレット」とします。
7、ボールの侵入など妨害があったとき
  ボールが侵入してくるなどの妨害があった時はアンパイアが付いている試合と異なり、
  プレーヤーが「レット」とコールできる。
8、レフリーを呼ぶ時
  プレーヤー同士で解決できないようなトラブルが発生した場合、いずれのプレーヤーもレフリー
  (またはロービングアンパイア)を呼ぶことができます。
  但し、ボールのイン/アウトでトラブルになった場合にはレフリーを呼んでも解決できません。        プレーヤー同士で解決するしかありません。
9、試合終了後、勝者は大会本部に試合ボールを届け、スコアを報告する。



[22] 2-1

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月13日(火)07時57分44秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

第2編 試合で起こった出来事、解決法
第1章  試合開始前
(1)、 トスでサーブ、エンドを決めた後、変更はできるのですか?
トスはウォームアップ前に行う。
ウォームアップ終了後ではサーブ、エンドの変更はできません。(トス後の変更はできない)
トスの勝者はつぎのいずれかを選択できます。
ア、 サーバーとなるか、レシーバーとなるかを選ぶ。
トスの勝者がレシーブを選んだ時は、敗者はエンドを選択し、 サーブをすることになります。
イ、 いずれかのエンドを選ぶ。
相手はサーブかレシーブを選ぶことができます。
ウ、 ア、か イ、かの選択を相手に譲る。
選択権を放棄することができます。
これは、例えばコートがネットを挟んで南北に位置する場合、”トスに勝ったら最初のサービスは
南側エンドからやりたい”というような場合、「サービス」も「エンド」も両方を選ぶことは
できませんから、選択権を相手に譲り、相手がサービスを選択したら、自分は北側のエンドを選び、
相手が南側のエンドを選択したら、自分はレシーブを選ぶ、というふうにすれば、 必ず最初のサービスは南側エンドからできることになります
サービス/レシーブおよびエンドを選択した後、試合開始までに試合が延期または中断した時は、 トスの権利は生きたままで、トスに勝ったプレーヤーは改めて
サービス/レシーブおよびエンドを選択し直すことができます。
また、トスをやり直すことができます。
(2) ウォームアップの時間
5分以内、大会によっては3分間、練習方法は自由。
(3), 試合はまだだろうと友人の応援していたら、自身の試合のコートが空いていたので
あわてて準備をして行ったんだけど
対戦相手を12分待たせてしまいました。
罰則はあるのでしょうか?
試合開始時刻に15分を超える遅刻したら失格します。
10分以上15分未満ならばトスの敗者となり1ゲーム失います。
片方遅刻 0-1
双方遅刻 1-1
失格の最終決定をするのはレフリーです。
(4)、 遅刻した人はサーブもエンドも選べないの?
トスの敗者は勝者が選んだ残り2つから(サーブまたはレシーブ、
エンド、相手に委ねる)選択します。
遅刻しても第2の権利までは失いません
(5)、 携帯電話の持ち込み
携帯電話やモバイルをバッグに入れてコート内に持ち込む時は、電源をOFFにしなければいけません。 (マナーモードにするだけでもいけません)
電源を入れたまま持ち込むと「コーチング」を受けているとみなされます。
(直接、電話で会話しなくても)
(6), 風の強い寒い日のウォームアップ衣類の着用について教えてください。
ファスナーの有無でウォームアップかどうか決まるのでしょうか?
結論から申しますと、ルールブック中には「ウオームアップスーツ」の定義がなされていません ウインドブレーカー(上下対の)との違いは何なのか。
「ファスナーのあるものはすべてウオームアップ」ということも、
ルールブックのどこにも記載されていません。
状況によって、レフェリーは選手の健康を守る措置を講じなければなりません
(一般の選手でも長ズボン着用を認めます)。
(7)、ロゴについて
    ルールブックによる服装規定を採用する試合(全国レディースなど)では
    つけられるロゴ(商標)の大きさと数に規制があります。
    容易にメーカー名が特定できるのであれば規制の対象となります。
    ・アディダスの3本線は製造業者ロゴとなります。
  ・製造業者ロゴ     胸には     長方形  13m㎡  二つ
             または    円形   26m㎡  一つ
                        袖には      円形   52m㎡  まで  OK
  ・コマーシャルロゴ(袖だけ)
            所属(学校、クラブ名など)  19.5m㎡まで  OK
・ シャツ、セーター、上着
両方の袖それぞれに19,5平方㎝以下のコマーシャルロゴ一つと、52平方㎝以下の製造業者ロゴ一つ。
製造業者の文字表示は26平方㎝以下とする
・ ショーツ、スコート、パンツ
13平方㎝以下の製造業者ロゴ2つ、または26平方㎝以下の製造業者ロゴ1つ。
コマーシャルロゴは付けられない。
加えて、スパッツには13平方㎝以下の製造業者ロゴ1つ。
製造業者ロゴ
13m㎡ 二つ
または
26m㎡ 一つ
袖には 52m㎡まで  OK
コマーシャルロゴ(袖だけ)
所属(学校、クラブ名など)
19.5m㎡まで  OK
(8)、 試合前のコイントスのやり方を教えてください
例えば、どちらの選手に裏表を選ばせるか等
・ コイントスに関して、まずコインについて、表裏のはっきりした大きなコインを使うこと (日本の硬貨では500円硬貨を使うこと。
  ゲームセンターでのコインでも表裏がはっきりしていればよいとのこと)。
・ どちらの選手に選ばせるかについては決まりはありません。
(ドロー番号の小さい選手を指名するのもよいでしょう)
・ 両方の選手(ペア)がサービスなどの選択が終わるまで、コインは拾わない。
・ 選手が選択したコインの表裏や、サービス、レシーブなどを復唱すること
(間違いやあやふやさがないようにするため)に留意しましょう。



[21] 2-2

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月12日(月)17時40分41秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

第2章 サーブ
1、サービスのボールがネットに触れ、そのボールが地面に落ちる前にレシーバーに当たったら?
   もしくは、レシーバーが掴んでしまったら?
  ・レットになり、やり直すことができます。
  ・レシーバーのパートナーに触れた場合もレットになります。
但し、この場合にはサーブのボールがネット上に接触したかどうかについて
   相手が認識しているかどうかが重要な点となります。
  ・サーブされたボールがネットに触れることもなく地面に落ちる前に、
レシーバー、レシーバーのパートナー、またはその着衣、持物に直接触れた場合、
サーバーのポイントとなります。
  ・サービスがネットに触れたか否かの判定がレシーブ側で異なった場合は、
サービス・レットになります。
  ・サービスがサービス側のパートナーに直接触れた場合はフォールトです。
  ・どちらのパートナーも、ネットの自分側であれば、
     コート内外に関係なくどこに立ってもよい。
      もし、プレーヤーの動きが相手のプレーを邪魔した場合は、妨害の規則を適用する。
2、 第2サービスを打ったら「not ready」と言われたが?
 ・第2サービスでレシーバーの「not ready」でレットとなった時は
  サーバーが妨害を受けたと判断される場合を除き、「第2サービス」をやり直すことになります。
   但し、レシーバーもサービスが打たれるまでに「not ready」と表明しなければ、
    有効な「not ready」となりません。
 ・サーバーがレシーバーの構えの体制を確認してから、第2サービスのモーション(参照-用語編)に入り、  インパクト直前にレーシーバーが手を上げて「not ready」を知らせた場合、
  又サーバーがコールに気づかずボールを打ってしまった場合も第1サービスからできます。
・レシーバーが構えていることを確認しないで、サーバーがセカンドサービスのモーションを始め、
インパクト直前にレシーバーが「not ready」と言った場合には、
レットになりますが、この場合はファーストサービスからではなく、
セカンドサービスだけをやり直すことになります。
「not ready」は、サーバーが「レシーバーの準備ができたことを確認してサーブする」という
     義務を怠ったために起こったことだからです。
 ・サービスが打たれた後の「not ready」は認められません。
 ・レシーバーが返球の用意が出来ていない時に、「not ready」をアナウンスする間もなく、
  サービスが打たれた場合、「サービスのレット」は成立する。
(3) サーブがネットポストに当たって入った時も当然サービスのレットですよね?
・サーブの場合はネットポストやシングルススティックに当たったら、
    フォールトになりサーブ以外のショットの場合は有効返球となります。
(4) セカンドサーブのボールがネットのストラップ(センターベルト)に当たり、
ボールがサーブ側に落ちました。
その時ネットの留め金が外れ、ネットの高さが正常でなくなりましたが?
・ ネットの高さが正常でなくなった時点でレットとなりますので、
ファーストサービスからのやり直しとなります。
(5) サービスのフットフォルトとは?
  ・助走したり、構えた位置を移動したりしたらフットフォールトになります。
  ・また、サービスモーションの間、ベースラインを等を踏んではいけません。
  ・しかしながら、セルフジャッジの試合では、相手選手のフットフォールトの
     ジャッジはできません。
  ・相手選手に不審な点がある場合はロービングアンパイア等を呼んで対処して
     もらうことができます。
(6) 明らかにフォールトのサーブを黙って返されて返球できなかった。
レシーブした人のジャッジがきれい(寛容)という問題ではないと思うけど。
・ アウト、フォールトのコールがない限りプレーは続ける必要があります。
・ サーブに限り相手に有利にしてあげたつもりが逆に不利になることも。
・ ちゃんとジャッジしましょう。
(7) ノーアドバンテージ・ゲームのサーブは?
・ レシーバー側が右コートでレシーブするか、左コートでレシーブするかを
速やかに選択しなければなりません。 選択後変更はできません。
・ ミックスの場合はサーバーが男性ならばレシーバーも男性となります。
・ 男性のサーブを女性がレシーブするということは認められません。
・ ノーアドバンテージ・ゲームに気がつかず、アドバンテージ・サイドでサーブし、
プレーを始めた場合は、そのゲームを終わらせ、次のデュース・サイドのゲームで決着させます。 ・ 誤ったままで終わった結果は有効となります。
(8) 第1サーブをフォールト!とコールしたらロービングアンパイア(協会指定の審判員)
にオーバールールされた。
第1サーブのやり直しをすればいいのでしょうか?
・ ロービングアンパイアやSCUにアウト、フォールトのコールを
訂正された場合はレシーバーの失点となります。
(サーブがネットした場合を除く)
(9)サービス・フォールト
  トスアップをしたボールをサーブをやり直そうとラケットで受けとめました。
  相手から『その行為はフォールトになる』と言われたんですが・・・
  また、サービスのスイングを始めてインパクト直前に辞めた為ボールをヒットしてしまった場合は   サービスが成立しますか?
  ・サーブを打つ意思がないとはっきりわかる状態で、
   サービスを止めた場合は、ラケットで止めても、手でつかもうがフォールトにはなりません。
   地面に落としてもフォールトにはなりません。
   (テニスルールブック2011、規則19のケース1参照のこと(16ページ)。
  ・ルールの意味するところは、サービスをする意図がない場合
  (なくなった場合)はフォールトとしないというのが原則です。
   また、ルールにはどの段階を過ぎるとフォールトになるとの記載はありませんから、
   ラケットにボールが当たる寸前までにサーブをする意思がなくなった場合はフォールトとしないと考えます。
   したがって質問のケースはルール上はフォールトではないと思います。
   ただし、10人が10人とも今のはサービスを打っていると言われるような状態(しぐさ)であった場合は、
フォールトと判定されても仕方がないのではないでしょうか。(判定するのは人間ですから)
   対処法としては、たとえば、いま目にゴミが入ったのでサービスを止めましたなど、
   サービスを打つ意思がなくなったことを、相手選手等に明確にアピールすることが重要と思います。
・「打つ意思があったかどうか」は、あくまでも当人の判定です。レシーバーには何を言う権利もありません。
  ・逆に、サーブを打つ意思を持ってラケットを振った場合は、空振りでもフォールトになります。
  ・サービスする前の素振りは問題ありません。
(10) こちらがサーブした時レシーブ側が「フォルト」といったように聞こえた為、
返ってきた返球をとめた。
するとレシーブ側は声を出したが「フォルト」とは言っていない為、
レシーブ側のポイントと言った。
こんな時どうなりますか?
・ レシーバーは声を出したことを認めていますから、その声がどうであったかが問題となります。 ・ 選手同士で解決できない時は、ロービングアンパイア等大会関係者を呼んで
対処してもらうことが通常です。
・ ルール上では、「フォールト」とコールしたと思われるにもかかわらず、
レシーブ側が「そうは言っていない」と主張しているが、
ロービングアンパイア等がやはり「フォールト」とコールしたと判定すれば、
判定を覆した(フォールトをグッドとした)としてコールした選手が失点。
・ 出した声が「フォールト」でないと判断されれば、プレーを止めた選手の失点となります。
(11) 第2サービスを打つ瞬間、大声がしたのでレーシーバーが声を出したと思い、
リターンのボールを止めレットとしたが、声の主が隣のコートからの大声らしい。
レットは有効でしょうか?
・ プレーヤーの勘違いであり、レットは無効です。
(騒音が第3者によるからです)
・ プレーを止めた側の失点です。
(12) サーブの打ち方には、「手でボールを空中にあげ、
着地するまでにラケットで打たなければならない」とありますが
「着地する前にサーブを打たなければならない」と
いうルールが設けられている意味、理由は何なんでしょうか?
・ 一度ボールを地面にバウンドさせてボールを打つのは、練習ではいいかもしれませんが、
 試合(特に公式戦)では認められていません。(テニスルールブック2011 規則16参照のこと)  初心者を指導する際に、たとえ練習でもボールをバウンドさせずに打つようにして下さい。  明確な理由はわかりませんが、相手選手を惑わすため、ボールを空中に放り投げ、空振り後、  地面にバウンドしたボールを打つことを禁止するためと考えています。
(13) 2013年ルールブック(過去も同じ?)によると、
(1)サービスがネットポストに当たって、正しく相手のサービスエリアに入っても「フォルト」 (規則19C)とあります。
  ルールにはそう書いてありますが理解できません。「レット」だと思うんです(入らなければ当然フォルト)。
(2)規則2でネットポストはパーマネントフィクスチュアと規定されていません(つまりネットの一部)。
(3)だから、ストロークでネットポストに当たって正しく相手コートに入れば、
その打球は有効(規則25a)となる(パーマネントフィクスチュアでないので、有効と判定)。   (1)と(3)に矛盾があるように思います。
・これは、対象となる物をごちゃごちゃに考えているのだと思います。
 確かに、シングルススティック(ダブルスならネットポスト)は
パーマネントフィクスチュアには入っていません。
 もちろん、規則19のCでは、シングルススティックはパーマネントフィクスチュアだからとは 言っていません。
 つまり、サービスがパーマネントフィクスチュアとか、シングルススティック(ダブルスならネットポスト)
 に当たったらフォルトと、それぞれを別のものとして述べているのです。
 もし、シングルススティック(ダブルスならネットポスト)がパーマネントフィクスチュアに
  含まれるという前提なら、 この規則であえて書く必要はなく、
「パーマネントフィクスチュアに当たったらフォルト」  とだけ書けばいい話です。  このルールでは、ラリー中にシングルススティック(ダブルスならネットポスト)に当たっても、有効ですが、
 サービスの場合は違いますよってことを言っているのです。
(P19の規則25有効返球のケース1も参照のこと)
補足
・ネットがパーマネントフィクスチェアではないのは正しいのですが、
  だからといってネットポストがネットの一部である、 との認識が誤解を生んでいる原因です。   つまり、ネットとネットポスト(シングルススティック)は別物と考えましょう。
・規則22 サービスのレット
 下記の場合、サービスレットである。
 a) サーブされたボールが、ネット、ストラップまたはバンドに触れたが、
  レシーバー側のサービスコート内に正しく入った場合、
  または、それらに触れたあと、地面に落ちる前にレシーバーまたはレシーバーのパートナー、   または、その着衣、持ち物に触れた場合。
   以下略。
  つまり、レットとなる対象にネットポストが入っていないので、それに触れた場合はフォルトとなるのです。
・ ネットポストにラリー中のボールがあたっても直ぐには失点しませんが、サービスではすぐに失点します。
ラリー中のボールはネットポストの外側を通過することがあります。
つまりネットポストはインプレイ中のボールの内側にあります。
それにボールが当たったからといって直ぐに失点に結びつけるには無理があると思います。 サービスではネットポストの外側をボールが通ることはありません。
このように考えると解りやすいと思います。しかしこのアイディアは思いつきです。



[20] 2-3

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月12日(月)17時22分22秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

第3章 レシーブ
(1) 相手方サービスをレシーブのとき、フォールトをコールして返球しました。
相手方はそのボールを手でつかみました。
レーシーバーのパートナーがフォールトに対してインと宣言しました。
試合をやり直すべきですか?
 ・このケースでは、レシーバー側のパートナー同士の判定が異なるわけですから、
   その時点でレシーバー側の失点となります。
 ・一人が「フォールト」をコールし、パートナーが「レット」とした場合には、
  「レット」になります。
(2) セルフジャッジ・ダブルスの試合で、強烈な相手サーブに反応出来、
リターン・エースとなりました。
ところが相手側からフォールトではなかったかと言われました。
確かにボールの着地点がラインから少し離れていた様にも見えました。
こちら側はコールする間もない状況でしたが、ポイントが決まっていた場合でも、
フォールトに変更出来るでしょうか。
 ・セルフジャッジの試合では自分側のコートのジャッジをすることになっています。
 ・このケースの場合、相手選手がフォールトではないかと言ってきても、
   フォールトであることの確信が無ければ(フォールトと言い損ねた場合でなければ)、
   判定を覆すべきではないと思います。
(3) デュース・サイドから相手の第2サーブでフォルトコールしましたが、
相手が「インボールじゃないの」との声が聞こえていたのですが、
その後のカウントコールが聞こえないままプレーを続行しポイントを取られ、
デュースのはずがゲームセットを主張されたが?
 ・スコアが分からなくなった場合は、双方のプレーヤーが合意できるポイントまで
   さかのぼり、それ以降のプレーで合意できるポイントを足したスコアから再開します。
 ・このケース、デュースでのポイントが双方で合意していませんので取り消され、
   アドバンテージサイドでのポイントを加えて、アドバンテージサイドからの
   再開となります。
 ・ポイント・スコアに合ったサイドからのサービスとなります。
 ・コールは自信をもって。
 ・レシーバーは不明のままインプレーにしないこと。
(4) 第1サーブがフォールトとなりボールが隣のコートに行ってしまったときには、
すぐに拾いに行かないと隣が迷惑ですよね?
 ・ボールを取りに行くのに時間がかかり、且つ隣のコートのゲームに影響がない場合は
  そのままにしておき、第2サーブをしましょう。
 ・これはサーバーのサーブのリズムに支障を与えないためです。?
  こちらのコートのポイントが終わっていたら邪魔にならないところで待ちましょう。
 ・自コートに転がっている場合のボールを取り除くのに必要な時間は
  サーバーもその時間を認めなければなりませんが、
  レシーバーがわざとゆっくり時間をかけて取り除くなどでサーバーのリズムが
  崩されたと判断されれば、第1サーブが与えられることがあります。
(5) サーバーがトスを上げると同時にレシーブ側の前衛が左右に動いたが問題は?
 ・リズムをとる目的で体を左右に揺らす程度は問題ありませんが、
  立っている位置を変えるのは、サービスを乱そうという意図があると思われますので、
  コードバイオレーション「スポーツマンシップに反する行為」の対象となると思われます。



[19] 2-4

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月12日(月)08時52分13秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

第4章 ジャッジ
(1)、ペアーの一人が「アウト(フォールト)」とコール、パートナーが「イン」とコールしたが?
  ・このポイントはコール側の失点となります。
  ・「アウト(フォールト)」とコールした後、「今のは入っていました」と言いながら
   ラリーを続けることはできません。   そのプレーヤーは失点することになります。
{例}
ダブルスの試合で相手のサービスをA君がリターンしました。すかさずネットにつめたサーバーでしたが、
ファーストボレーをネットにかけてしまいました。と、相手のパートナーがこちらのB君に
「君、今フォルトのジェスチャしなかった?」と聞きました。B君は「ええ、でも今のサーブは入ってました。」
と答えたからサーバーは喜んで「じゃあ、僕らのポイントだ」と主張しました。
・サーバCのサーブをレシーバのパートナーBが一旦は「フォルト」と判定しその判定をサーバのパートナーDに
見られています。
 Bの明確ではない判定により(A,Cはプレイへの影響を受けていませんが)Dはプレイへの 影響を受けています。
 Dがポーチに出るかどうかは不明ですがBの判定を見たことでプレイへの参加に影響があったと 解釈すべきと判断します。
 故に、レシーバのパートナーBが判定した「フォルト」と取り消す場合は判定を変更することになるので
C,Dの得点になります。
 なお、これ以降に発生したAのリターン,Cのボレーの結果は無効と推定します。
  ・サービスのレシーブで一人が「フォールト」をコールし,
    パートナーが「レット」とした場合には、サービスレットになります。
(2)、セルフジャッジの試合でボールがアウトになりそうな時(着地する前)に
    ペアが「ウォッチ」というべきところ「アウト」とコールしました。
  レシバーはボールがコート内に入っていたのでラリーを続けましたが問題ですか?
  ・プレーヤーが「アウト」(またはフォルト)とコールした時点でプレーは止まります
   (アウトオブプレーとなります)。
        試合では、自分のペアに言ったつもりでも、相手選手にも聞こえているわけですから、
        相手選手はプレーが終わったと思い、打つのを止めるのは当然です。
   したがって、ウォッチのつもりでもアウトと言ってしまった場合は、相手選手に誤解を与えた、   すなわち妨害したとみなされ、アウトと言ったペアの失点となります。
  ・着地前に判定するのは違反です(有効な判定と認められません)。
  ・「アウト」と判定した後”入っていました”と言ってラリーを続けることはできません。
  ・たとえ打ち返さなくても、もう一方のペアが、イン(グッド)でしたと判定した場合は、
       ペアの判定が違ったとして、そのペアはその時点で失点です。
  ・「ウォッチ」とコールするつもりであることがハッキリすれば、
   「無意識になされた」と判断しポイントレットとしても良いでしょう。
  ・打ち返し相手がラリーを続けた場合は、相手ペアへの妨害がなかったものとみなされます
・アウトコール後にリターンされても続行はすべきではありません
  ・両方のペアがアウトでしたと判定が一致した場合、
      あるいは一方のペアがアウトとコールし、もう一方のペアがジャッジしなかった場合、
    すなわち「きわどくて判定できませんでしたが、アウトのコールを支持します」等とした場合は、
    アウトが成立し相手ペアの失点となります。
・解決しない場合は
相手選手にボールが着地する前にアウト(またはフォールト)のコールを行った
との事実を認めさせた上で、ロービングアンパイア(またはレフェリー)
を呼んで対応してもらいます。
(テニスルールブック2012 チェアアンパイアがつかない試合方法 11)の③
 (49ページ)参照のこと)
(3) 相手の打ったボールを着地前に「アウト」とコールし、実際にアウトとなりました。
これって、妨害としてコールした選手の失点ですか?
・ ボールが地面に着地する前に「アウト」(またはフォールト(サーブの時))のコールは
明らかなルール違反です。
この場合、規則26 相手への妨害が適用されます。
 「アウト」(またはフォールト)が決まるのは、あくまでもボールが地面に接したときに、
その接した位置が線の外側であった場合です。それまではインプレーの状態ですので、
「アウト」(またはフォールト)のコールをした場合は相手選手を惑わしたとのことで
規則26が適用されます。
ただし、相手選手が自分の不利益を理解してアウトを認めた場合
(テニスルールブック2012 試合で起こるQ&A Q20を参考のこと(45ページ)や ボールがフェンスを越え見失った場合は着地前のコールでも「アウト」が認められます。
4、 サイドをパスで抜かれた時インかアウトか直ちに判断できず返球し、
     パートナーが「アウト」とコールしたが、相手側から入っているのではと
   クレイムがあったが?
    ・セルフジャッジでは一人が「アウト」をコールすれば有効です
    ・返球したプレーヤーは「ジャッジをしていない」ことを主張し、レーシーバー側にジャッジの
    相違がないことをしっかり伝えることが重要です。
    ・アウト(フォールト)のボールを返球し、返球したボールがネットする、アウトになるまでに、
    もしくは、相手がそのボールを打つまでにアウト(フォールト)のコールを
     しなかった場合、コールは無効となります。
       ・ 又、ボールマークを確認している間にボールが2バウンドするかバックフェンスに
    当たり、 既にアウトオブプレーとなっていると思われる場合は、「アウトコール」は
    無効となります。
    ・コールは直ちに行いましょう。
5、 自分のパートナーがレシーブをするときのジャッジで
    口を出してはいけない場所?(場合)があると聞きましたが、どんな時ですか?
    ・前衛は横のサービスラインをジャッジします。
    レシーバーから見た場合ボールとラインの間に隙間があるかどうかわからないので、
    前衛がジャッジします。
    ・レシーバーは原則縦のサイドラインをジャッジします。
    ただ、センターラインに近いサービスボールの着地は前衛からは近すぎて、
    フラットサーブのような早いサービスボールの通過はスピードに目が追いつきにくく、
    むしろレシーバーの方が確認しやすいようです。
    またセンターラインの外(前衛の近い方)にサービスボールが着地なので、
    前衛からはボールとラインとに隙間があるか否かは確認しにくく、
    レシーバーの方が隙間を確認できます。
    そこで「口を出してはいけない場所」としては
    ・レシーバーのジャッジとしてのサービスライン際
    ・前衛のジャッジとしてのセンターライン際
    と考えた方が良いでしょう。
     (ルールではありませんが対戦相手に不信感を与えないマナーと思います)
6、 試合で転んでしまい相手のボールがどこに落ちたか見れなかった時
   (結構きわどいとき)は無条件でINですか?
    それとも相手に確認してINかOUTを決めてもらってもいいのでしょうか ?
    ・原則、セルフジャッジの試合では、判定できないときはすべて「グッド」(イン)
   となります。
    ・しかしながら、相手選手が、「アウトでした」等と自らの不利益を理解して、
    相手側へポイントを認める場合は、相手プレーヤーへのポイントの譲渡が
   認められます。
    ・従いまして、自分で判断できない場合、相手選手に聞いてもかまいません。
    そして相手選手が「アウト」と認めた場合は、ポイントが譲渡された(自分が得点した)
とします。
7、 ワン・バウンドかツゥー・バウンドかのきわどいボールを返球したが、
    相手側から「ツゥー・ バウンド」だと言ってゲームを止めた。
    返球したプレーヤーのパートナーからワン・バウンドであって正常だと言い返したが
    どうなるのかな?
    ・審判員がコール(ノット・アップと)しますが、
    審判員のいないゲームでは
    ワン・バウンドかツゥー・バウンドかの判断はプレーヤー当事者の誠意によるべきです。
  ・ゲームを止めれば失点となります。
    ・タッチネットも自己申告です。
8、 風やボールの回転などで、こちらのコートに落ちてから相手のコートに
戻ったボールを打ったら?
    ・有効返球です、オーバーネットになりません。
    ・ボール全体がネット上空の仮想延長線上をこちらに超すまでに打てば失点になります。
    ・インプレー中、打球とは関係なくオーバーネットをしても失点にはなりません.
    但し、いずれも打球しようとした相手に妨害と判断されれば、失点になります。
        故意でなければ「ポイントレット」となります。
    ・ボールがネットの上の縁(ベルト)を転がっている時に打てば失点になります。
    ・風によって相手コートに戻って行ったボールをボールが着地するまでに、
    相手が打球すれば失点になります。
    ・風によって相手コートに戻ろうとしたボールがネットに当たり、
    こちらに跳ね返ったボールを着地するまでに打球しても有効です。
    ・跳ね返るボールのバウンドが大きく、手が届かずネットを飛び越え
打球しても有効です。
    (飛び越え着地した場所が相手コート内でなければ問題ありません)
9、 ネット際に落ちたボールをラケットにボールを乗せて運んでしまうようなショット
   をしたが?
   ・ラケットでボールを運んだり、止めたり、故意に2度打ちした場合は
    失点(ファウルショット)と成ります.
10、オーバーネットは相手側からの指摘はできないのでしょうか?
    ・原則は自己申告ですが、明らかな場合は指摘してもかまわないでしょう。
    ・タッチネットやノットアップも自己申告です。
・ 打ったあとのフォロースルーでラケットだけがネットを越えても、
ラケットがネットに触れなければ問題ありません。
11, ダブルスで、サービスのボールがノーバウンドで直接レシーバーエンドの前衛に
当たった時、
チェアアンパイアのコールは“ファウルシット”でいいでしょうか?
・ 質問の件、チェアアンパイアのコールは通常は「タッチ」です。
12、 ネットタッチ
相手のコートにボールが正しく入った後、アウトオブプレーになるまでは、
ボールは生きている(インプレー)ので、インプレー中にネットに触れた場合は、
触れたプレーヤーの失点となります。
アウトオブプレーというのは、ボールがパーマネントフィクスチュアまたは相手選手
(ラケットを除く)に当たるか、ツーバウンドする場合がこれに当たります。
この場合は打たれたボールがウイニングショットでもインプレー中にネットに触れたとして打った
プレーヤーの失点となります。



[17] 2-5

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月11日(日)17時40分37秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

第2編 試合で起こった出来事、解決法
第5章  レット
(1) 第1サービスがフォールトとなり、第2サービスの体制に入る前に、
隣のコートからボールが転がりこみ、ゲームがストップとなったが?
 ・プレー中だったらレットをかけプレーを中断できます。
 ・相手サイドのコートにボールが入ってきた場合も、こちらからレットをかけられます。
 ・「相手が気がついてその事に同意しなければ有効にならない」というものではなく、
      いつでも「レット」をかけられます。
 ・サーブはファーストから再開。
 ・ボールの排除に時間が掛からない場合、第2サービスからです。
    (時間についてはケースバイケースとなります)
 ・隣のコートがプレーを続行していたら侵入してきたボールは、
邪魔にならないように、そっと相手コートのそばに寄せる。 確認せずに来たほうへ打ち返すのはNG。
  (例)第1サーブからできるケース
     ・レシーバーがフォルトした第1サーブを打ち返したときに、
      ストリングが切れ新しいラケットに交換したとき.。
     ・レシーバーが構えた後、サーバーが第2サーブを打つ直前に、
     ノットレディーをコールしたとき。
     ・ファーストサーブを打ったときに、ボールがネットに当たり、シングルススティックが
      倒れた時、もしくはセンターストラップが外れ、ネットの高さが正常でなくなった時、
     ・第2サービスのモーションに入った後に何らかの妨害があった時のみ
    (ポイント)レットとなって、ファーストサービスからできるのですが、
     モーションに入る前にポンポンとついたりしている段階では第1サービスにはなりません。
(2) インプレー中、他のコートからボールが転がってきた場合。
 ・「レット」をコールした場合、その時点で一旦「オウト・オブ・プレー」となりますので、
    ポイントのやり直し、または成立(失点または得点)を判断します。
 ・レットがコールされる前に打たれたボールが、コート内に正しく入らなかった場合は、
  そのボールを打ったプレーヤーは失点となります。
・レットがコールされる前に打たれたボールが、明らかなウイニングショットまたはエースとなった場合は、
  そのボールを打ったプレーヤー・チームの得点となります。
 ・プレー中のボールが侵入してきた物体(ボール)に当たった場合でもその打球は有効です。
    もし、打球がコート表面上、上空を動いているものに当たった時は、レットとなります。
・ ボールが空中にある場合に相手コート内に侵入したり、  ラケットが相手コート内に触れたり
するなどした場合は、そのプレーヤーは失点します。
(3) 隣のコートからボールが転がって来ました。しばらく我慢をしてラリーが続きましたが、
ついにレットがコールされました。  レットは有効でしょうか?
 ・このレットは有効です。
・ポイントが始まる前はボールが無い状態でしたので、レットによりポイントのやり直しは有効です。
(4) 持っていたボールをネット際に転がしたが?
・第1サービスでインプレーになった後、持っていたボール(含、拾ったボール)を
   バックフェンスに投げるなどコートに落とした時は、
   持物を落としたことになりポイントレットとなります。
・警告を受け、2回目以降は失点になります
 ・しかし、2回目だが相手が最初の警告「レット」をしていなかった場合は無効。 改めて警告をします。
(5)サービスがネットインした場合、あくまでレシーバー側のコールでレットとなるようですが、
   たとえば明らかにネットで跳ねて入ったサービスを、
   レシーバーはあえてコールしないで続行してもルール上問題はないのでしょうか。
  ・ルール上はレシーバー側がサービスレットをコールすることになっています。
  ・誤ってサーバー側がサービスレットのコールをした場合、以下の判断が下される。
   ①そのコールによってプレーが停止された場合、サーバー側の失点。
  これはサーバー側のレットコールがレシーバー側のレシーブの妨害と判断されるからです。
②そのコールに対してレシーバーが同意した場合、サービスのレット。
③そのコールにかかわらずプレーが続きポイントが終了した場合、ポイント成立。
  つまり、サーバー側から「レット」コールは絶対にしないように。
   質問のケースが1回ならともかく、作為的に2回、3回と続くようであれば、
   ロービングアンパイアなど大会関係者を呼んで対処してもらうことができます。
  (規則22aの付則Ⅳ、「ノーレットルール」)
「サービスがネット、ストラップ、又はバンドに触れたとしても、インプレーとする。」
   ・従って、相手側が「レット」としてプレーを止めなかった場合は、
       こちらもプレーを継続する必要があります。
・ レシーバー側が「サービスレット」は発生していないと判断してプレーを続けているのに
サーバー側がプレーを止めれば、サーバー側の失点。
(6) 第1サーブがフォールトだったので、レシーバーがボールをネットの方に転がした。
でもボールがネットに強くあたったので、レシーバー側のサービスラインぐらいまで転がってきた。
サーバーはレシーバーが構えたので、そのまま第2サーブのモーションに入り、トスを上げた。
しかし、レシーバーがその時点で「待った」をかけたが?
・ このケースではまだボールは打たれておらず、インプレーになっていないので
ポイントレットとなり、第1サーブからのやり直しとなります。
・ ボールが打たれサービスコートに正しく入った後に待ったをかけた場合は失点となります。
(7) 第2サービスからのインプレー中、第1サービスのフォルトのボールを蹴飛ばした場合、
      又は、故意にラケットでボールを横に動かしたときは?
・誤って(無意識に)蹴飛ばした時、結果として妨害と判断された場合、「レット」をコールできる。     (ルールの趣旨は、ボールを動かす行為が、集中力を切れさせるなど
      相手選手のプレーの妨げになった場合に適用するものですので、
      足でボールを動かそうが、ラケットを使おうが、同じことですので罰則が適用されます)
・2回目以降はその都度相手の故意による妨害となり、失点する。
・意図的に(故意に或いは相手のプレーを妨害する意図を持って)行った場合は、
 その時点で失点となります。
(8) 第1サーブを打った直後、隣のコートからボールが侵入しレットをかけました。
 サーブはネットにかかりフォールトになりました。
 サーブの場合はフォールトであっても、第1サーブからになりますか?
 このケースでは、サーブを打った後、次にボールを打つのはレシーバーですから、
 そのレシーバーがボールを打つ際に妨害されたかが問題となります。
 質問からすると、ボールはネットにかかり返球する必要がありませんから、
 レシーバーは妨害されたとはなりません。
 当然サーバーもボールを打った後ですから、
 ボールの侵入による妨害があったとは認められません。
 したがってそのままフォールトが成立し、第2サーブからとなります。
(9) フォールトになったボールを放っておいて邪魔になったらレットはかけられるの?
そのボールにプレー中のボールが当たったら?
・ フォールトとなったファーストサービスのボールをインプレー中にネットに押し戻しても
失点になりませんが、
コート内に放置した球が次第に邪魔になっても、よほど動いたのではない限り
レットはかけられません。
・ ネットの方に押し戻したボールがネット下の隙間から相手方に入った場合には。
「レット」をかけポイントのやり直しをします。
・ そのボールに対戦相手のボールが当たっても正しい試合球が打ち返せたら有効返球となります。
・ コート上のボールは石ころと同様に扱われますので、プレー中のボールがあたっても、
返球しなければ、失点と成ります。
・ 例外として、当たった後どちらがプレー中のボールであったか不詳の場合は、
レットとなりプレーのやり直しとなります。
・ 邪魔になりそうなボールはポケットに入れるなど放置しないようにしましょう。
・ しかし、そのボールをどける、拾うなどの行為に対して、相手プレーヤーが気を取られるなど
妨害と判断した場合、一回目はレット(ウォーニング)、
2回目以降は失点となります。(2009年より)
(10) 隣のコートからボールを追いかけて走ってきた選手が気になってちゃんと返球できなかった。
あっという間に戻って行ったので、相手プレーヤーはやり直しを認めなかったけど?
・ ボール、人、鳥、犬(?)などが侵入して打球の妨害となったら
全てレットでポイント(プレー)のやり直しができます。
(11) セルフジャッジの試合で、相手の打ったロブがイージーとなり、
   99%決まるであろうスマッシュをまさに打とうとした時
   隣のコートからネット際にボールが転がってきた為
   相手側からレットを掛けられました。
   試合終了後、それを見ていた友人から「確かにボールは入っていたが、
   それは2~3球前だった」と教えられました。
   つまり、「相手は自分達がピンチになったのでレットを掛けた」のではとの事です。
   また、コートに入ってきたボールがネット際に停止していた場合もレットは有効ですか?
   ・まず、原則ですが、プレーゾーン(シングルスの試合の場合はシングルスのサイドライン、
    ダブルスの試合の場合はダブルスのサイドラインから外側に3.66m、
        アレイの幅が1.37mですから、その幅の約3倍。
    後ろはベースラインからバックストップあるいはバックフェンスまでの範囲で囲まれたエリア)
    にボール等が侵入してきた場合、プレーヤーはレットをコールし、
    そのポイントのやり直しとなります。
    レットをコールするプレーヤーはボールの位置に関係なくだれでもコールできます。
    またそのタイミングはプレーゾーンに侵入したときとされています。
    プレーに集中していると、隣から入ってきたボールは瞬時には気づきにくく、
    2、3往復ラリーが続くのが現状だと思います。たまたま、ロブを打った時にできた余裕から、
    侵入したボールに気付いたとも取れますので、同義に反するとは言い難いと思います。
   ・プレーに影響があるか否かにかかわらず、プレーゾーンにボール等が侵入してきた場合は、
    そのボール等が途中で止まろうが、コートを横切って反対側のコートへ転がり込もうがすべて
    レット(ポイントのやり直し)となります。
(12) ゲーム中コートの後ろを横切るのはマナー違反ですが、
 ①横切るのが目に入りレットをコールする。
 ②ボールが後方に大きくバウンドし、横切る人が邪魔で返球できないのでレットをコールする。
  ことはできないと考えてよろしいでしょうか?
 ・コートの外、つまりフェンスの外やスタンドのことでしょうか?
  であればもちろんレットをかけることはできません。
  いわゆるプレーゾーン内、ベースライン後方のバックストップ(フェンスなど)
  との間であればもちろんレットは可能です。
(13) インプレー中ネット際に残していた第1サービスのフォールトのボールが風により
     プレーヤーの足元に転がって来ましたので「レット」をコールしました。
     その後のサービスは第1サービスからですか?
     ・ボールが転がってきてレットをコールした場合
      第2サービスのレットコール以外のあらゆる事態において、
             すべて第1サービスからとなりますが、
       1)サーバー側が止めた場合
       第1サービスのフォールトのボールを取り除かなかったのはサーバーの責任ですから、
       原則第2サービスからとなります。
           ただし、自分のコート側にボールが無く、
                風によりネットの延長線上よりも相手側からボールが入ってきたり、
            センターのネットがたくしあがった隙間からボールが自分側へ入ってきた場合は
        レシーバー側がボールを除ける等を怠ったため、第1サービスからとなる場合があります。
         2)レシーバー側が止めた場合
      ①サーバーがサービスのモーションに入っておらず、
       迅速にボールをどけた場合は第2サービスからとなります。
      ②サーバーがサービスのモーションに入っている場合、
       あるいはボールをどけるのに時間がかかりサーバーのペースを乱したと判断される場合は
       第1サービスからとなります。
      ③センターのネットがたくしあがった隙間からボールが
       サーバー側からレシーバー側に転がって来た場合は、風の強い日は予想されることで、
       サーバー側にボールを除ける等の要求を怠ったとして、レシーバー側にも責があると
       判断され第1サービスからとなる場合があります。
本来、プレー中はプレーに使用しているボール以外はコート上には無いことが前提
(そのために大きい大会ではボールパーソンがいる)ですので、
上記のようなややこしい事態が発生する前に、
可能なかぎりボールを拾ってポケットに入れる習慣をつけるとよいと思います。
「(13)の新解釈」
・ ファーストサービスがフォルトのボールであってもそれをネット際であろうと
コート内に放置してはいけません。
本来であればコート外に排除しなければなりません。
しかし「面倒くさい」との理由などによりネット際に転がしているのが実情です。
つまりプレーヤーの怠慢なのです。
怠慢によってコート内に異物があり、それが風などで動き邪魔になったので
「レット」とはプレーヤーの身勝手です。
つまりルール上ではその場合にレットをコールしボールを止めた選手の失点となります。
この例は「他からボールや異物が侵入してきた」際のレットとは異なります。



[16] 2-6

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月11日(日)16時49分47秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

第6章 サイド、エンド、順番
(1) 第2サーブしようとした時、サーブするサイドまたはエンドを間違ったことに気がついた場合は?
  ・本来の正しいサイドからセカンドサーブをします。
  ・第1サーブのフォールトは引き継ぎます。
  ・プレー中ゲームを止めれば失点になります。
  ・前のゲームからサイドを間違っていた場合、前のゲームの結果は有効です。
(2) ダブルスゲームでレシーバーのサイドを間違えたが?
  ・誤りが発見されたそのゲームが終わるまで、誤ったままのサイドでレシーブを続けます。
   しかし、そのセットの次のレシーブのゲームで、元の正しいサイドに戻さなければなりません。
  ・第1ゲーム初めっからレシーブ側がペアとの位置を間違えてサービスを受けきって、
   第3ゲームになって気付いた場合は、
   変更したい旨の要求があれば3ゲーム目で変更することは可能でしょう。
(3) パートナー同士でサーブ順を間違ってサーブをしてしまい、
  ひとつフォールトしたところで相手に違う、と指摘された。
  ・サーブ順の間違いは気付いたらすぐ正しく戻します。
  ・パートナーのフォールトは引き継ぎます。
  ・また、ゲームが終了してから誤りが発見された場合は、
       サービスは誤ったままの順序で次のゲームを行います。
  ・レシーバー側がインプレー中に順番の間違えに気付いた場合、そのままプレーを続けます。
  ・次のレシーブするゲームで正しい順序に戻します。
(4) エンド交代後の第1サービスを、直前にサービスした同じチームのパートナーが打った後、
    サーバー順序の間違いに気付いたが?
   ・気付き次第、本来のサーバーに代わる。
   ・間違いに気付いた時、本来レシーバーであるべきプレーヤーが既に打っていたフォールトは
    取り消す。
   ・すでにゲームが終了していた場合は、入れ替わったままの順番で続ける。
(5) AB対CDの対戦で、A→C→Bの順でサーブを行い、エンドチェンジ後、
  Aがサーブをして4ゲーム目が終了。
    その時に間違いに気付いたが、次はCがサーブをするのか、Dがサーブをするのかどちらですか?
   ・本来Dがサーブすべきであったので、第5ゲームはDがサーブを行い、
   第6ゲームはBがサーブを行います。その後C→Aの順にします。
(A→、C→B→、A→D→、B→C→、A→D)
(6)、試合前のトスで、サーバーに決まっていました。しかし間違えて、エンドを取り、レシーブしました。
   ポイントが決まった後で、間違いに気付きました。  本来のサーバーに戻れますか。
  ・ルール上は間違いが発見された時点で、ただちに間違いを訂正し、
     それまでのポイントは有効とするとされています。
・サーブの順番が間違っていることに気付いた場合は、ただちに本来のサーバーに代わります。
 ただしゲームが決まっていれば間違ったままでプレーを続けるとなっています。
・今回のケースでは、試合が始まった直後の1ポイント終了後と判断されますので、このポイントは有効とします。
・そして、サーバーは本来のサーバーに代わること、エンドについては相手選手に確認を取り、
 相手選手の意向に合わせるべきと考えます。



[15] 2-7

投稿者: 上月 投稿日:2015年10月11日(日)09時07分0秒 ntchba197016.chba.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

第7章 スコア、ゲーム対処、ゲーム形式
(1) スコアがよく聞こえなかったけど違うんじゃない?
  と思いながらプレーを始めたが確かめなくちゃと思ってプレーを止めた。
  案の定こっちが不利になっているし、お互い納得できないときはどうするの?
  ・始めたポイントは勝手に止めたら、止めた側の失点になります。
   返球する構えに入ったとしても、相手選手のスコアに疑問がある場合は、
   すぐにノットレディをコールし相手選手にスコアの確認をしてください。
  ・もしインプレーになった場合は、そのポイントが終了した後にスコアを確認してください。
  ・第1サービスが「サービスレット」になった時は、ゲームが始まったことにはならず、
   その時点で前のゲームのスコアの誤りに気がつけば訂正できます。
  ・ポイント・スコアでも、ゲーム・スコアでも、お互いスコアが分からなくなった時は、
   双方のプレーヤーが合意できるポイントまで遡り、
   合意できたそのスコア以降、取得したことが確実なスコアを加えてやり直します。
  ・合意できなかったポイントは取り消される。
  ・サーブーはスコアに合ったエンド、サイドからやり直す。
  ・但し、ゲームスコアが訂正され、再開する場合は、次のサーバーに交代しなければならない。
      同じプレーヤーが2ゲーム連続サーバーにはなれない。
  ・どうしても、お互い同意したスコアまで下げないと譲らない場合は、
   レフリー等大会関係者を読んで対処してもらいます。
  ・スコアを確認しながらプレーを進めるのがセルフジャッジの基本です。
  ・スコア・アナウンスはサーバーの義務です。
  ・サーブをする前にお互いしっかりスコアを確認しましょう。
  ・レシーバーもサーバーのスコアアナウンスに対してうなずくなど、応答する義務があります。
(2) 前のポイントが決まった瞬間から次のボールを打つまでの時間は?
  ・アウトオブプレーになった瞬間から20秒以内に次のサービスを打たなければいけません。
  ・ポイント間の20秒はルール上休憩ではなく中断です。
  ・トスのやり直しは数回程度なら我慢して、異常に何回もやり直すのはタイムバイオレーション。
(3) 試合中、ボールを紛失した場合の処置
  ・ボールを紛失した場合は、その紛失した数だけ、使われていた同程度のユーズドボールを補充する。
  ・但し、紛失がウォームアップ中、またはボールチェンジ後2ゲーム以内に起こった場合は、
   ニューボールを補充する。
(4) エンドチェンジの時
  ・前のポイントが終わって、次のサーブが打たれるまでが90秒
  ・90秒以内でサーブする。
  ・ベンチに座っていられるのはせいぜい50秒。
  ・残り30秒で立ち上がりましょう。
(5) ファーストゲームの後(1-0)のエンドチェンジ
  ・ベンチの通りがかりに飲み物をひと口程度はOKだが、休憩は認められません。
  ・ウォームアップパンツを脱ぐ、などは3ゲーム目まで待ちましょう。
(6) パートナー同士の作戦タイム
  ・作戦は手短に!
  ・話し合いで相手を待たせてはいけません。 タイムバイオレーションの対象となります。
(7) 試合形式を間違って終わらせてしまったらどうなるのですか?
    ・セルフジャッジではお互い納得して勝敗を認めてしまったら試合終了です。
    ・握手した後に訂正はできません。
(8) ノーアドでデュースになったら40オール?
  ・審判はデュース、ディサイディングポイント、レシーバーズチョイスと言います。
(9) タイブレークの方法
  ・6-6または8-8(8ゲームプロセットの場合)になった場合、
    第1ポイントをそのセットの第1ゲームでのサーバーがデュースサイドからサーブを打ちます。
       第2ポイントは相手の選手がアドバンテージサイドからサービスを打ち、
       第3ポイントは同じ選手がデュースサイドからサービスを打ちます。
       第4ポイントは第1ポイントを打った選手がアドバンテージサイドからサービスを打ち、
       第5ポイントは同じ選手がデュースサイドからサービスを打ちます。
       第6ポイントのサービスは第2、3ポイントのサーバーがサービスを打ちます。
        そのポイント終了後チェンジエンドし、
       第7ポイントをデュースサイドからサービスを打ちます。
    ・以後2ポイントずつ交互にさービスを打ち、
      先に2ポイント以上差をつけて7ポイントを取るか、
      2ポイント差がついた場合に終了となります。
    ・チェンジエンドは6ポイントごとに行います。
(10) 8ゲームプロセット(2セットアップの8ゲーム先取ゲーム)の試合中に
   トイレに行きたくなった時はエンドチェンジで行けますか?
   ・トイレットブレークはセットブレーク時に認められます。
   ・セットブレークのない試合では緊急に限り
1回だけ自分のサービスゲームの前に行くことができます。
(11) 8ゲームマッチなのに6-6タイブレークで終わらせた。
   ・タイブレーク、1ポイントで気がつけば戻せるが、2ポイント目以降気づいてももう遅い。
(12) その他のゲーム方法
   ・6ゲームマッチ方式
 6-6 タイブレーク
   ・ツータイブレーク方式
 1セット目  6-6 タイブレーク
 2セット目  6-6 タイブレーク
 3セット目  タイブレークとする
(13) SCUがついた試合ってセルフジャッジとどんな違いがあるんですか?
   ・SCUとは選手がラインジャッジを行い、そのほかの判定は主審が行う試合方式です。
   ・選手はネットやレットなどのコールはできません。
   ・フットフォールト、タッチ、ファウルショット、
    ノットアップ(ツーバウンド返球の審判員のコール)などの判定もSCUがします。
(14) セルフジャッチの試合でカウントを間違えており、
    自分の知り合いが不利になっていたのを気づいていなかったので教えてあげました。
    教えてあげるのはアドバイスとなるのでしょうか?
    ・ テニスルールの規則30には「プレーヤーに対する情報伝達、助言、
     指図等はすべてコーチングとみなす」     との記載があります。
     セルフジャッジの試合ではコート上で起こるすべての事象について、
     選手自身で処理することが原則です。
     もし、気になるようであれば、ロービングアンパイア等大会関係者に連絡して
     対処してもらうのがベストと考えます。


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